東京みずほ会総会、八重山まつり参加

去った4月15日は、東京みずほ会(東京在住の八重山農林高校(大工先生の母校)の卒業生で組織する会)の総会での演奏の機会を頂き、東関東支部、杉並支部、東京あらかわ支部、東京支部の有志6名で参加させて頂きました。

 

自分たちが準備した演目の演奏のみの予定でしたが、総会参加予定の地謡の方が急遽参加できなくなったとのことで、座開きの「鷲ぬ鳥節」の地謡や「まみどーま」の地謡をお願いされ、演奏させて頂きました。

 

八重山出身の方の前で演奏するという、ものすごいプレッシャーを感じながらの演奏でしたが、貴重な体験をさせて頂けたことで、大いに勉強になりました。総会に参加された方からは、機会があったら、また、是非演奏して欲しいとの言葉もかけて頂きました。

 

演奏内容については、反省する点ばかりですが、機会があれば、このような体験をもっと増やして行き、精進して行きたいと思います。


演奏曲目:鷲ぬ鳥節、でんさ節、目出度節、繁昌節〜とぅまたまつ節、八重山育ち、まみどーま、六調節

 

 

 

また、去った4月22日は、東京八重山郷友連合会主催の八重山まつりが開催され、東関東支部、杉並支部、東京あらかわ支部、神奈川支部、東京支部の有志16名で参加させて頂きました。

 

東京みずほ会総会でお会いした方や、沢山の方々と交流させて頂きました。

 

日頃練習している曲の中から、4曲演奏させて頂きましたが、概ね好評だったようです。
後日の沖縄の新聞には、大哲会のことが大きく取り上げられていました。

 

普段、人前で演奏する機会がほとんどないので、このような機会を頂けたことは、大変有り難く、大いに勉強になりました。

 

演奏曲目:親廻り節〜いやり(白保)、うりずんぬ前ぬ渡ジラバ(ゆんたしょーら)〜月出でぬはなむぬ