稽古の様子 3月10日

 

 

本日の稽古内容は、以下でした。

 

斉唱
月夜浜節〜舟越節、仲良田節、石ぬ屏風節〜祖納嵩節

独唱
亀久畑節、鷲ぬ鳥節、つんだら節、まふぇーらつ〜まふぇーらつ(とーすぃ)、小浜節、安里節、古見ぬ浦、布晒節(石垣)、布晒節(大川)、あがろうーざー、たらくじ〜くいがま節、まんのーま〜真栄節、与那国しょんかねー

公演の曲
赤馬節、目出度節、鳩間節、亀久畑節、まんがにすっつぁ、富崎野ぬ牛なーまゆんた〜富崎野ぬ牛なーまゆんた(とーすぃ)、月出ぬはなむぬ、弥勒節〜やーらよう


独唱での指摘ポイントは、以下でした。

五分の音を弾く際に、三線のリズムがうまく取れずに、それにつられて唄も慌ててしまうところがあるので、リズムをとって慌てずに弾いて唄えるようにしましょう。

三線の勘所がずれていたり、唄の音程がずれていたりしていると、三線に唄が乗ってこないため、ちぐはぐに聞こえます。勘所をしっかり押さえ、唄の音程を外さないようにしていきましょう。

二揚げの唄は、「下老」、「七」、の音程が肝心です。音程を正しく認識し、勘所、音程をきちんと確認して弾いて唄えるようにしていきましょう。

小浜節の「尻下げ」は重要です。繰り返し練習し、しかかりマスターするようにしましょう。

古見ぬ浦は、「下老→四」、「中→工」の尻上げの部分の「下老」、「中」の音程が重要です。高め・低めを意識して正しく出せるようにしていきましょう。

中弾きの曲は、「中」の勘所が肝心です。そこがずれると、他の勘所もずれてくるので、勘所を正しく押さえられるよう練習しましょう。

ある程度唄えるようになったら、唄にメリハリをつけて、単調にならないようにしていきましょう。


来週はいよいよ沖縄にて、大哲会設立記念公演です!
数カ月間、このために各々練習を積んできました。よいコンサートにしましょう。